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まんが No.254

直せる人は どこでも必要とされる

発表の直前にスライドがくずれた。落ち着いて直せる人が、いちばん助けになった。

1発表の直前。大きな画面のスライドがくずれて、ミオともう一人の子があわてている
直前ちょくぜんなのに くずれちゃった
2ハルが落ち着いて画面を見て、原因のところに手を入れている
ここを 直せなおせば 戻るもどるはず
3画面が元どおりになり、ミオたちがほっとして喜んでいる
助かたすかった!
4発表が終わったあと。アイがハルに話しかけ、ハルが照れながらうれしそうにしている
直せなおせる人ひとは どこに行っていっても 必要ひつようとされるよ

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どうして 直せる力が 大事なの?

新しく作れる人はたくさんいます。けれど、こわれたものを落ち着いて直せる人は、いつも足りません。直すには、どこがおかしいかを見つけ、元に戻す順番を考える力が要ります。これは作る力とは別の力で、練習で身につきます。うまくいかないときにあわてず「どこまでは動いていたか」から考えられる人は、どんな場所でも頼りにされます。

🛡 ポイント
こわれたときは「どこまでは動いていたか」から考える。あわてて全部やり直さない。

おぼえておこう

おうちの方へ

トラブル時に子どもが自分で直せた経験は、大きな自信になります。すぐ大人が直さず、一緒に原因を探す時間をとってみてください。 元記事=こども未来ノート No.237。

▶ もっと読む:こども未来ノート「直せる人はどんな仕事でも役に立つ」

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