まんが No.253
作った日を 残しておく
作品に日づけをつけて残していたミオ。半年後、その並びが自信になった。
1
日づけを つけて 残してるの
2
めんどうじゃない?
3
あとで 自分の変化が 見えるよ
4
半年で こんなに 変わってる
▶ 動画で見る(音声つき)
どうして 作った日を 残すの?
毎日やっていると、うまくなっていることに自分では気づけません。少しずつ変わるからです。作った日を残しておくと、半年前の自分と今の自分を並べて見ることができます。並べて見て、はじめて「変わった」と分かります。これは、うまくいかない日に効きます。やめたくなったとき、いちばん説得力があるのは、自分が作ってきたものの並びです。
🛡 ポイント
作品には日づけをつけて残す。ときどき、古いものと並べて見る。
おぼえておこう
- 少しずつの変化は 自分では気づけない
- 並べて見ると 変わったことが 分かる
- やめたくなった日に いちばん効く
おうちの方へ
日づけ入りのフォルダは、そのまま子どもの成長記録になります。年に数回、一緒に見返す時間をとると効果的です。 元記事=こども未来ノート No.263。
▶ もっと読む:こども未来ノート「作った日を残せる子は成長が見える」