≪ 🎤 好きを 応援するまんがで学ぶNo.684
まんが No.684

好きな 人の 家や 生活を、追いかけない

好きな人のことは、もっと知りたくなる。でも、その人のお休みの生活は、そっとしておこう。

1ハルが、推しの投稿した写真の景色を見て、会いに行けるかもと身を乗り出している。
この 景色けしき、近所きんじょかも! 会いあいに 行けいけるかな
2ミオが、お休みの日の写真だよと、こまった顔で指さしている。
でも、お休みやすみの 日ひの 写真しゃしんだよ
3AIロボットが、ステージで応援する絵と、家まで行くとこまらせる絵を窓に見せている。
お休みやすみの 生活せいかつは そっとして、応援おうえんは 公式こうしきの 場所ばしょで しよう
4ハルとミオが、推しへのファンレターの絵を描いている。
応援おうえんは、ファンレターで とどけよう!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 会いに 行っちゃ だめなの?

ステージや番組に出ている人にも、お休みの日の生活があります。投稿した写真の景色や建物から、住んでいる所や行き先をさがして会いに行くと、その人はこわい思いをして、安心して暮らせなくなってしまいます。応援の気持ちは、ライブや番組を見たり、公式の決まったあて先にファンレターを送ったりと、公式の場所でとどけると、その人も安心して活動を続けられます。

🛡 ポイント
写真の景色から、人の家や行き先をさがさないようにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

写真の背景から場所を特定して押しかける行為は、相手に恐怖を与え、トラブルや事件につながることもあります。推しへの応援は公式の場で、という線引きを、家族で話しておくと安心です。

▶ つぎに やってみよう:写真一枚でも場所がわかることがある(こども未来ノート)

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