≪ 🎤 好きを 応援するまんがで学ぶNo.685
まんが No.685

ちがう 推しの 人と、けんか しない

推しがちがうと、つい「こっちが一番」と言い合いたくなる。でも、どっちの「好き」も大切。

1ハルとミオが、それぞれの推しの絵を持って、どっちが一番か言い合っている。
ぼくの 推しおしの ほうが 強いつよいし、かっこいい!
2ハルとミオがそっぽを向き、ハルの妹がおろおろしている。
ちがうよ! わたしの 推しおしが 一番いちばん!
3AIロボットが、好きな所を教えあって相手の推しのよさに気づく絵を窓に見せている。
一番いちばんを 決めきめるより、好きすきな ところを 教えおしえあおう
4ハルとミオが、おたがいの推しの絵を指さして楽しそうに話している。
ミオの 推しおしの いい ところ、分かわかった!

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どうして けんかに なるの?

好きな気持ちが強いほど、自分の推しを悪く言われたように感じて、言い返したくなります。でも、好きなものは人によってちがって当たり前です。どちらが一番かを決めようとすると、けんかになりやすくなります。それより、「どこが好きなのか」を教えあうと、相手の推しのよさに気づいたり、自分の推しの新しい見方が見つかったりします。ネットでは、言い合いになりそうなら、書きこまずにはなれるのも大事です。

🛡 ポイント
ネットでちがう推しの人と言い合いになりそうなら、書きこまずにはなれよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

推しどうしの比べ合いは、ネット上では大きな言い争いになることがあります。家庭では「どこが好き?」と好きの理由を聞いてあげると、相手の好きも尊重する話し方の練習になります。

▶ つぎに やってみよう:違う立場の人を想像する力(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:未来が明るくなる言葉の使い方(こども未来ノート)

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