同じできごとでも、使う言葉で気持ちは変わります。「どうせ無理」と言うと動きにくくなり、「まず一回やってみよう」と言うと少し始めやすくなります。
言葉は、相手だけでなく自分にも届きます。毎日使う言葉が、未来の見え方を少しずつ作っていきます。
自分にかける言葉を見る
失敗したときに「自分はだめ」と言うと、次の一歩が重くなります。「ここを直せばいい」「今日はここまでできた」と言いかえると、動く場所が見えてきます。
前向きなふりをする必要はありません。自分をつぶさない言葉を選ぶことが大切です。
人に渡す言葉も残る
友だちにかけた一言が、その人の勇気になることがあります。反対に、軽い言葉で相手が傷つくこともあります。
「ありがとう」「助かったよ」「一緒に考えよう」。短い言葉でも、人との関係をあたたかくする力があります。
今日できること
自分や友だちにかけたい明るい言葉を一つ選んで使いましょう。
自分や友だちにかけたい明るい言葉を一つ選んで使いましょう。
デジタルこどもBASEでは、技術と同じくらい、言葉の使い方も大切にしています。言葉を選ぶことは、未来を少し明るくする練習です。
