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まんが No.879

中古の 自転車、はずかしい?

お父さんとリサイクルショップへ。だれかが使っていた自転車を見て、友だちに何か言われそうで、少しはずかしくなった。

1リサイクルショップで、父がハルに合う自転車を見ている。
この 自転車じてんしゃ、だれかが 使ってつかってた もの なの?
2ハルが、中古だと友だちに何か言われそうで、もじもじしている。
新しいあたらしいのじゃ ないと、友ともだちに 何かなにか 言わいわれそう…
3AIロボットが、自転車が次の人へわたる絵と、ブレーキとタイヤを確かめる絵を見せている。
中古ちゅうこは、まだ 使えつかえる 物ものを 次のつぎの 人ひとが 使うつかう 選び方えらびかたの 一つひとつだよ。ブレーキや タイヤは、お店みせの 人ひとと お父さんとうさんに 確かたしかめて もらおう
4父とお店の人が自転車を点検するそばで、ハルがうれしそうにハンドルをにぎっている。
ブレーキ よし! 大事だいじに 乗るのるね

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中古の 物を 使うのは はずかしい こと?

中古は、前に使っていた人から、まだ使える物を次の人が受けついで使う選び方の一つです。物を長く使えるので、すてる物をへらすことにもつながります。新しい物か中古の物かで、使う人のよさが決まるわけではありません。家族と話して決めた選び方なら、はずかしいことはありません。ただし、自転車のように乗る物は、使う前に安全かどうかを確かめることが大切です。ブレーキがきちんときくか、タイヤに空気が入っているか、すりへっていないかなどを、お店の人や家の大人に見てもらいましょう。確かめたら、次の人にもわたせるくらい、大事に乗りましょう。

🛡 ポイント
自転車に乗る前は、ブレーキやタイヤを大人といっしょに確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

中古品は物を長く使う選択肢の一つです。自転車など安全に関わる物は、購入時や乗る前に、ブレーキやタイヤなどの状態を大人が一緒に確認してください。

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