≪ 🏘 まちの中の デジタルまんがで学ぶNo.400
まんが No.400

落とし物を 探せる 機能

「探す」機能やタグは、自分の物を見つけるための道具。人をこっそり追うのには使わない。

1公園の帰り道、ミオがリュックのポケットをさがしてあわて、ハルがのぞきこんでいる。
かぎが ない!
2ハルがスマホの地図で公園のベンチに光る点を見せ、ミオがほっとし、AIロボットもそばにいる。
「探すさがす」で 見たみたら、公園こうえんの ベンチだって
3AIロボットが、小さなタグを持ち、人のかばんにこっそり入れる手の絵に×をつけた図をうかべている。
人ひとを こっそり 追うおうのには 使わつかわない!
4夕焼けの公園のベンチで、ミオがタグのついたかぎを見つけ、ハルとハイタッチしている。
正しくただしく 使えつかえば、心強いこころづよい 味方みかただね

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 場所が 分かるの?

スマホの「探す」機能や、小さな紛失防止タグは、持ち物のおおよその場所を地図に表示できます。タグは自分では位置を計算できないものも多く、近くを通ったスマホなどの力を借りて場所を知らせるしくみのものもあります。とても便利ですが、だれかのかばんや持ち物にこっそり入れて、その人の居場所を追うために使ってはいけません。人に知らせずに位置を調べることは、その人をこわがらせ、法律で罰せられることもあります。

🛡 ポイント
知らないタグが自分の持ち物に入っていたら、すぐにおうちの人に相談しよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

紛失防止タグには、見知らぬタグが一緒に移動していると通知する機能を持つものもあります。家族の見守りに位置情報を使う場合も、本人と話し合い、合意のうえで使うことが大切です。

▶ つぎに やってみよう:スマホの『許可する』は 何を 許しているの?(こども未来ノート)

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