≪ 🗣 聞く力・伝える力まんがで学ぶNo.977
まんが No.977

もらった プレゼント、思って いたのと ちがった

おばさんからのプレゼントは、犬のぬいぐるみ。わたしはねこが好きなのに……。お礼の手紙が書けない。

1ミオが犬のぬいぐるみを持って、ふくざつな顔をしている。
おばさんから プレゼント! …犬いぬの ぬいぐるみ。わたし、ねこが 好きすきなのに
2ミオが白い紙を前に、お礼の手紙が書けずにこまっている。
お礼れいの 手紙てがみ、なんて 書けかけば いいか わからない…
3AIロボットが、プレゼントから出たハートが手紙にとどく絵を見せている。
好みこのみと ちがっても、選んえらんで くれた 気持ちきもちは 本物ほんものだよ。まず、その 気持ちきもちに『ありがとう』を 伝えつたえよう
4ミオがぬいぐるみをだいて、手紙を見せて笑っている。
『選んえらんで くれて ありがとう。名前なまえは ポチに したよ』って 書いかいた!

▶ 動画で見る(音声つき)

好みと ちがう プレゼント、どう お礼を 言う?

プレゼントが、思っていたものとちがうことがあります。がっかりするのは自然なことです。でも、プレゼントは、相手がきみのことを考えて選んでくれたものです。好みとちがっても、その気持ちは本物です。お礼を言うときは、うそで「いちばんほしかった」と言わなくても大丈夫です。「選んでくれてありがとう」と気持ちにお礼を言い、名前をつけた、こんなふうに使っている、など楽しみ方を一つそえると、相手にもうれしさが伝わります。

🛡 ポイント
知らない人からのプレゼントや荷物は、自分で開けずに家の人に知らせよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

好みと違う贈り物をもらったときの振る舞いは、家で練習しておくと安心です。「選んでくれた気持ち」にお礼を言う例を、一緒に考えてみてください。

▶ つぎに やってみよう:ありがとうが人生を変える理由(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:優しさは人を支える力になる(こども未来ノート)

← まえつぎ →
≪ 聞く力・伝える力 の一覧へ