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まんが No.974

おにぎり、自分で にぎって みたい

おにぎりを自分でにぎってみたかったのに、お母さんがほとんどやってくれた。

1ミオの母がおにぎりをにぎろうとし、ミオが身を乗り出している。
今日きょうの おにぎり、わたしが にぎって みたい!
2おにぎりがほとんどできあがり、ミオが口をとがらせている。
…でも、お母さんかあさん、もう ほとんど やって くれちゃった
3AIロボットが、子どもが手をあげて伝え、大人が見守る絵を見せている。
『自分じぶんで やって みたい。こまったら 呼ぶよぶね』と 先にさきに 伝えつたえよう。言わいわないと、相手あいてには 分かわからないよ
4ミオが自分でにぎったでこぼこのおにぎりを見せている。
形かたちは でこぼこ だけど、自分じぶんで にぎれた!

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やって みたい 気持ち、どう 伝える?

家の人は、きみを助けようとして、先にやってくれることがあります。でも、「自分でやってみたい」と思っているときは、少しがっかりしますね。やってみたい気持ちは、言葉にしないと相手には分かりません。始まる前に「自分でやってみたい。こまったら呼ぶね」と伝えてみましょう。「こまったら呼ぶ」とそえると、家の人も安心して見守れます。おにぎりは、熱いごはんを少しさましてから、ラップでつつんでにぎるとやけどしにくいです。

🛡 ポイント
火や包丁、熱いものを使うときは、家の人といっしょにやろう。

おぼえておこう

おうちの方へ

手を出したくなる場面でも、「自分でやってみたい」と言われたら、安全に関わる部分だけ手伝い、あとは見守ってみてください。でこぼこでも自分でできた経験が自信になります。

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