≪ 🌱 ころんでも、また立つまんがで学ぶNo.997
まんが No.997

二重とび、前に できた ときを 思い出す

二重とびが何度やってもできない。もう自分には無理なのかな。

1ハルがなわとびを持ってしゃがみ、くやしそうにしている。
二重にじゅうとび、また 引っひっかかった! もう 十回じゅっかい 目め だよ…
2ハルがなわを置いてうつむき、ミオが心配している。
どうせ、ぼくには 無理むり なのかな…
3AIロボットが、休む・一だんずつのぼる・人に聞く、の三つの絵を見せている。
前まえに できた ときを 思い出しおもいだして。休むやすむ・小さくちいさく 分けわける・人ひとに 聞くきく。今までいままでの やり方がかたが 使えつかえるよ
4ハルが二重とびをとび、ミオが拍手している。
ミオに 手首てくびの 回しまわし方をかたを 聞いきいて、一回いっかい 休んやすんだら、一回いっかい できた!

▶ 動画で見る(音声つき)

何回も 失敗したら、もう 無理?

何回も失敗すると、「どうせ無理」と思いたくなりますね。そんなときは、前に何かができるようになったときのことを思い出してみましょう。つかれたら休んだこと。むずかしいことを小さく分けたこと。上手な人に聞いたこと。そのやり方は、今もちゃんと使えます。新しいことができるようになるたびに、使える工夫がふえていきます。

🛡 ポイント
運動の練習は、まわりに人がいない広い場所で、つかれたら休みながらしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

「前にできたときは、どうしたっけ?」と問いかけると、子どもは自分の中にある工夫に気づけます。結果よりも工夫を見つけたことをほめてあげてください。

▶ つぎに やってみよう:失敗しても大丈夫な人がやっていること(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:次に同じ失敗をしないための小さな仕組み(こども未来ノート)

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