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まんが No.637

週間予報は、先の 日ほど 変わりやすい

週間予報は、先の日になるほど予想がむずかしく、変わりやすい。近くなったらもう一度見よう。

17つ並んだ天気マークのいちばん右が太陽で、ハルがよろこんでいる。
おでかけの 日ひは 晴れはれ! もう 決まきまりだね
2数日後、同じ画面の右のマークが雨に変わっていて、ハルがおどろいている。
えっ、雨あめに 変わかわってる!
3AIロボットが、右にいくほど可能性がおうぎ形に広がる天気マークの列を窓に見せている。
先のさきの 日ひほど、予報よほうは 変わりかわりやすいんだ
4ハルとお父さんと妹が、晴れ用と雨用の両方の遊び道具を用意している。
前まえの 日ひに もう一回いっかい 見てみて、決めきめよう!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 予報が 変わったの?

天気の予想は、先の日になるほどむずかしくなります。今日の小さなちがいが、何日もたつうちに大きなちがいになるからです。そのため週間予報は、毎日新しい観測をもとに作り直されていて、先の日の予報ほど変わりやすくなります。遠い日の予報は「いまのところの見通し」と考えて、出かける日が近づいたら、もう一度確かめましょう。

🛡 ポイント
予定を決めるときは、家族と相談しよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

気象庁の週間天気予報には、予報が適中しやすいかどうかを表す「信頼度」が示されている日があります。お出かけの計画を立てるとき、お子さんと前日にもう一度確かめる習慣をつくってみてください。

▶ つぎに やってみよう:古い情報が まちがいの もとになる(こども未来ノート)

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