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まんが No.636

予報が 外れる ことも ある

天気予報は、これから起こりそうなことの予想。外れることもあると考えて、両方の用意をしておこう。

1雨のマークを見て、ミオがピクニックのバスケットをしまおうとし、弟が残念そうにしている。
雨あめの 予報よほうだから、ピクニックは やめよう
2窓の外が青空で、ミオがおどろき、弟がほおをふくらませている。
あれ? 晴れはれてる…
3AIロボットが、太陽と雨が重なったマークと色の帯を窓に見せている。
予報よほうは「たぶん こう なる」。外れはずれる ことも あるんだ
4ミオとお母さんと弟が、バスケットと傘の両方を持って笑顔で出かけようとしている。
雨あめでも 晴れはれでも、楽したのしめる 用意よういを したよ

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どうして 予報が 外れたの?

天気予報は、たくさんの観測とコンピューターの計算から、この先の天気を予想したものです。でも、空気の動きにはどうしても予想しきれない部分があるので、外れることもあります。だから予報は、「雨がいちばん起こりそう」「晴れることもありそう」というように、確率とはばで考えるのがコツです。予報を見て決めつけず、雨のときと晴れのときの両方の用意をしておくと、どちらになっても楽しめます。

🛡 ポイント
予定を変えるときは、家族と相談しよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

天気予報には不確かさがあり、降水確率や予報の幅、信頼度などで示されています。予定が変わったときに「どうしたら楽しめるか」を、お子さんといっしょに考える機会にしてみてください。

▶ つぎに やってみよう:数字があると信じたくなる。でも出典が大事(こども未来ノート)

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