まんが No.636
予報が 外れる ことも ある
天気予報は、これから起こりそうなことの予想。外れることもあると考えて、両方の用意をしておこう。
1
雨の 予報だから、ピクニックは やめよう
2
あれ? 晴れてる…
3
予報は「たぶん こう なる」。外れる ことも あるんだ
4
雨でも 晴れでも、楽しめる 用意を したよ
▶ 動画で見る(音声つき)
どうして 予報が 外れたの?
天気予報は、たくさんの観測とコンピューターの計算から、この先の天気を予想したものです。でも、空気の動きにはどうしても予想しきれない部分があるので、外れることもあります。だから予報は、「雨がいちばん起こりそう」「晴れることもありそう」というように、確率とはばで考えるのがコツです。予報を見て決めつけず、雨のときと晴れのときの両方の用意をしておくと、どちらになっても楽しめます。
🛡 ポイント
予定を変えるときは、家族と相談しよう。
おぼえておこう
- 予報は これからの 予想
- 外れる ことも ある
- 両方の 用意を しておく
おうちの方へ
天気予報には不確かさがあり、降水確率や予報の幅、信頼度などで示されています。予定が変わったときに「どうしたら楽しめるか」を、お子さんといっしょに考える機会にしてみてください。
▶ つぎに やってみよう:数字があると信じたくなる。でも出典が大事(こども未来ノート)