≪ 🎤 好きを 応援するまんがで学ぶNo.690
まんが No.690

好きが、自分の 作品を つくる 力に なる

好きな作品のどこが好きかを考えると、それが自分の作品のたねになる。

1ハルが、推しのヒーローの絵を同じポーズで何枚もまねして描いている。
推しおしの 絵え、ずっと まねして 描いかいてる
2ハルが自分のお話を作りたいとこまり、ミオがどこが好きなのかたずねている。
自分じぶんの お話はなしも 作りつくりたいけど…
推しおしの どこが 好きすきなの?
3AIロボットが、推しの好きな所のマークを集めて新しいキャラクターにする絵を窓に見せている。
好きすきな ところを 集めあつめると、自分じぶんの 作品さくひんの たねに なるよ
4ハルが自分で考えた青い鳥の騎士のお話をミオに見せ、とくいそうに笑っている。
好きすきを 集めあつめて、ぼくの キャラが できた!

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どうして 好きが 作品に なるの?

好きな作品をまねして描くのは、よい練習になります。そこから一歩進んで、「どこが好きなのか」を考えてみよう。勇気があるところ、友だち思いなところ、空を飛ぶところ。好きの理由を集めて組み合わせると、そっくりそのままではない、自分だけのキャラクターやお話が生まれます。作る人の多くも、好きな作品からもらった気持ちを、自分の作品につなげています。

🛡 ポイント
作った作品をネットにのせるときは、家の人と相談しよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

推しへの「好き」は、創作の大きな原動力になります。「どこが好き?」と理由を聞き、それを組み合わせてオリジナルを考える手伝いをすると、まねから自分の作品へ進むきっかけになります。

▶ つぎに やってみよう:まねして作ることは悪いことじゃない(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:見るだけより 作って みると わかること(こども未来ノート)

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