見るだけより、少しでも作ってみるとデジタルとの付き合い方は大きく変わります。 うまくできなくても、自分の手を動かした経験はあとで役立つ力になります。宿題や習いごとでも、毎日の小さな続け方があとで大きな差になることがあります。
学ぶためにまねすることは、作る力を育てる自然な入り口だと伝えます。
最初はまねから入っていい
料理もスポーツも、最初は見てまねすることが多いです。デジタルで何か作るときも、最初から全部オリジナルでなくて大丈夫です。
まねしたあとに1つ変えると前に進む
色を変える、言葉を変える、順番を変える、動きを足す。小さく変えることで、だんだん自分の作品になっていきます。
まねは、学びの入口になることがあります。上手な人の形を見て、どう作られているかを知ることは役に立ちます。まねしながら作ることで、「なぜこうなっているのか」に気づくことも増えてきます。気づいたことが積み重なると、次第に自分のアイデアが生まれやすくなります。
ただし、まねたものを自分だけの作品のように出すのは違います。参考にしたあと、自分の工夫を足していきましょう。
今日できること
好きな作品を1つまねして、そのあとに『自分ならここを変える』を1つ足してみましょう。
好きな作品を1つまねして、そのあとに『自分ならここを変える』を1つ足してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、うまい作品よりも、まず作ってみた経験を大切にしています。 作る側に回ると、デジタルはもっとおもしろくなります。
