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まんが No.177

スクショができると 説明がうまくなる

「なんか、へんなのが出て…」では伝わらない。画面を見せれば、一発でわかる。

1ハルがタブレットの前で困り、口で一生けんめい説明しているが、聞いている大人(先生)が首をかしげている
なんか、へんなのが出てでて…
2ハルが身ぶり手ぶりで画面の様子を伝えようとするが、うまく伝わらず、二人とも困り顔
えっと、四角いしかくいやつで…
3ミオがスクリーンショットを撮る操作を教えている
画面がめんを、写真しゃしんに撮れとればいいよ
4ハルが撮った画面を先生に見せている。先生が「ここだね」とすぐに理解して、笑顔で教えている
見せみせると、一発いっぱつで伝わつたわるね

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 画面を撮って見せるの?

こまったことを言葉だけで伝えるのは、大人でもむずかしいものです。画面に出ているものを撮って見せれば、相手はすぐに状況をつかめます。スクリーンショットは、困りごとを正確に伝える道具です。撮って、どこで困ったかを一言そえる。それだけで、助けてもらえるまでの時間がぐっと縮まります。あやしいメッセージを大人に見せるときにも役に立ちます。

🛡 ポイント
こまったら、画面を撮って「ここで困った」と一言そえて見せる。

おぼえておこう

おうちの方へ

スクリーンショットは、トラブル相談と安全確保の両方で役立つ基本技能です。撮り方を一緒に確認し、困ったら見せる、を家庭のルールにしてください。元記事=こども未来ノート No.129。

▶ もっと読む:こども未来ノート「スクショができると説明がうまくなる」

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