「ここが変なんだよ」と言葉だけで説明しても、相手にはなかなか伝わらないことがあります。たとえば、宿題の調べものにAIを使うときや、文章の言いかえを考えるときにも、使い方しだいで学び方は変わります。
そんなときに役立つのがスクリーンショットです。画面をそのまま見せられるので、説明がぐっとわかりやすくなります。
言葉だけより早く伝わる
どこで困ったのか、何が表示されたのか、どのボタンを押したのか。スクショがあれば、細かい説明を長くしなくても伝わります。
先生や家の人に相談するときも、状況が見えるので助けてもらいやすくなります。
見せ方も大事な力
パソコンができるというのは、自分だけで操作できることだけではありません。相手にわかるように伝えられることも大事です。
スクショは、そのためのとても便利な道具です。
スクリーンショットを使いこなせると、友だちや先生への説明が簡単になるだけでなく、自分が学んだことを整理するときにも役立ちます。画面を記録しておく習慣が、情報を整理する力を育てます。
今日できること
自分の端末でスクリーンショットの取り方を確認し、1回試してみましょう。
自分の端末でスクリーンショットの取り方を確認し、1回試してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、作る力と同じくらい、伝える力も大切にしています。スクショは、その両方を助ける道具です。
