まんが No.081
違う立場を 想像する
同じ場所にいても、人によって見え方や困りごとは変わるよ。
1
ふつうの 階段だけど…
2
人によって 大変さは ちがうよ
3
手伝おうか? 聞いてみよう
4
違う立場を 想像してみる
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どうして違う立場を想像するの?
元気な人には普通の階段も、けがをした人には大変です。早口の説明は、初めての人には追いつけないことも。自分には簡単なことでも、別の人にはむずかしいことがあります。違う立場を想像すると、やさしい行動を選びやすくなります。決めつけずに「どうかな?」と聞くことも大切です。
🛡 ポイント
自分の基準で決めつけず、相手の立場を想像してみよう。
おぼえておこう
- 立場が変わると 見え方・大変さが変わる
- 違う立場を想像すると やさしい行動を選べる
- 決めつけず「どうかな?」と聞く
おうちの方へ
視点を変えて他者を想像する力(共感の土台)は、対面でもネットでも思いやりにつながります。日常の場面で『あの人はどう感じるかな?』と一緒に考えてみてください。元記事=こども未来ノート No.318。
▶ もっと読む:こども未来ノート「違う立場の人を想像する力」