≪ 💗 こころ・生き方まんがで学ぶNo.081
まんが No.081

違う立場を 想像する

同じ場所にいても、人によって見え方や困りごとは変わるよ。

14コマ「違う立場を 想像する」の1コマ目
ふつうの 階段かいだんだけど…
24コマ「違う立場を 想像する」の2コマ目
人ひとによって 大変たいへんさは ちがうよ
34コマ「違う立場を 想像する」の3コマ目
手伝おてつだおうか? 聞いきいてみよう
44コマ「違う立場を 想像する」の4コマ目
違うちがう立場たちばを 想像そうぞうしてみる

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして違う立場を想像するの?

元気な人には普通の階段も、けがをした人には大変です。早口の説明は、初めての人には追いつけないことも。自分には簡単なことでも、別の人にはむずかしいことがあります。違う立場を想像すると、やさしい行動を選びやすくなります。決めつけずに「どうかな?」と聞くことも大切です。

🛡 ポイント
自分の基準で決めつけず、相手の立場を想像してみよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

視点を変えて他者を想像する力(共感の土台)は、対面でもネットでも思いやりにつながります。日常の場面で『あの人はどう感じるかな?』と一緒に考えてみてください。元記事=こども未来ノート No.318。

▶ もっと読む:こども未来ノート「違う立場の人を想像する力」

← まえつぎ →
≪ こころ・生き方 の一覧へ