まんが No.082
アイデアは “困った”から
アイデアがある人は、急にすごいことを思いつくように見えるけど…?
1
すごいアイデア 浮かばない…
2
アイデアは “困った”から 生まれるよ
3
この不便、直せるかも!
4
困りごとは ヒントの入口
▶ 動画で見る(音声つき)
アイデアは どこから生まれるの?
アイデアは「ひらめき」より、「これ困るな」「ここ不便だな」から始まることがたくさんあります。使いにくい・時間がかかる・忘れやすい、といった困りごとは「少し直せるかも」と考えるきっかけ。自分が困ったことは、ほかの人も困っているかもしれません。すごい発明でなくていいのです。
🛡 ポイント
ひらめきを待たない。身近な「困った・不便」がヒント。
おぼえておこう
- アイデアは“困りごと”から生まれやすい
- 小さな不便に気づくことが工夫の入口
- 自分の困りは 他の人の困りかも
おうちの方へ
「不便の発見」を起点にする発想は、探究や課題解決の基本姿勢です。お子さんの『これ面倒』というつぶやきを、工夫のタネとして一緒に育ててみてください。元記事=こども未来ノート No.288。
▶ もっと読む:こども未来ノート「アイデアはひらめきより困りごとから生まれやすい」