まんが No.083
役に立つこと から
仕事ってお金や売ることを思い浮かべがち。でも、その前に大切なことがあるよ。
1
これ 売ってお金にしたい!
2
まず “だれの役に立つ?”を 考えよう
3
“助かった”が 価値になるよ
4
役に立つこと から始めよう
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どうして「役に立つこと」から始めるの?
仕事の前にもっと大切なのは「だれの、どんな役に立てるか」です。どんなにかっこよくても、だれにも必要とされないものは長く続きにくい。反対に、小さくても「助かった」「使いやすい」と言ってもらえるものには価値があります。相手をよく見ることが、作る力・伝える力の土台になります。
🛡 ポイント
売る前に「だれの役に立つ?」。相手をよく見ることが土台。
おぼえておこう
- まず「だれの・どんな役に立つか」を考える
- 「助かった」と言われるものは続きやすい
- 相手をよく見ることが 作る力・売る力の土台
おうちの方へ
「価値=人の役に立つこと」という起点は、将来の仕事観・起業観の健全な土台になります。好きなことを『どう役立てられる?』の視点と結びつけてあげてください。元記事=こども未来ノート No.287。
▶ もっと読む:こども未来ノート「仕事は「売ること」より「役に立つこと」から始まる」