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まんが No.729

訂正は、送った 相手にも 届ける

「遠足は雨で中止」と家族のグループに送ってしまった。でも、まちがいだった。気づいたら、送った相手に訂正を届けよう。

1ハルが、遠足は中止だというメッセージを家族のグループに送っている。
『あしたの 遠足えんそく、雨あめで 中止ちゅうし』って、家族かぞくの グループに 送っおくっちゃった
2ハルが学校のお知らせを見て、中止ではなかったとあわてている。
学校がっこうの お知らせしらせを 見たみたら… 中止ちゅうしじゃ なかった!
3AIロボットが、最初と同じ道で訂正のメッセージが届く絵を窓に見せている。
まちがいに 気づきづいたら、送っおくった 相手あいてにも 訂正ていせいを 届けとどけよう
4ハルが訂正のメッセージを送り、母がそばでうなずいている。
『ごめん、確かたしかめたら ちがった。遠足えんそくは あるよ』って 送っおくった

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まちがいに 気づいたら、どう するの?

びっくりする話を聞くと、早く伝えたくなります。でも、あとでまちがいだと分かることもあります。そんなとき、はずかしくてそのままにしたくなるかもしれません。けれど、まちがった話を信じたままの人は、予定を変えたり、こまったりしてしまいます。だから、気づいたらすぐに、最初に送った相手に「ごめん、確かめたらちがった」と訂正を届けましょう。どこで確かめたか(学校のお知らせなど)も書くと、相手も安心できます。まちがいを自分から直せる人は、信頼されます。

🛡 ポイント
大事なお知らせは、学校や公式の連絡で確かめてから伝えよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

誤った情報を伝えてしまったとき、同じ相手に訂正を届けることは、信頼を守る大切な行動です。お子さんがまちがいに気づいたときは、責めるより、訂正の送り方を一緒に考えてください。元記事=こども未来ノート No.163。

▶ もっと読む:こども未来ノート「話す前に一回確認する子は信頼される」

▶ つぎに やってみよう:出典を書ける子はそれだけで信頼されやすい(こども未来ノート)

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