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まんが No.973

いとこが 帰った 次の日、なんだか さみしい

いとこが帰った次の日。きのうまでのにぎやかさがうそみたいで、何もする気になれない。

1ハルが窓辺でぼんやり外を見ている。
いとこが 帰っかえっちゃった。きのうまで、あんなに にぎやか だったのに
2ハルがソファにねころんで天井を見ている。
なんにも する 気にきに ならない…
3AIロボットが、楽しかった場面の絵とカレンダーの星の絵を見せている。
さみしいのは、楽しかたのしかった しるしだよ。楽しかたのしかった 場面ばめんを 絵えに かいて、次のつぎの 楽しみたのしみも 一つひとつ 決めきめよう
4ハルが砂のお城の絵を見せ、母がにっこりしている。
いっしょに 作っつくった 砂すなの お城しろを かいた! 次につぎに 会うあう とき、見せみせるんだ

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楽しい 日の あとが さみしい のは、どうして?

楽しい時間が終わったあと、急にさみしくなって、何もする気が起きないことがあります。さみしいのは、それだけ楽しかったしるしです。むりに消さなくてかまいません。そんなときは、楽しかった場面を絵にかいたり、写真を見ながら家の人と話したりして、思い出を形に残してみましょう。そして、「次に会うときに見せる」「今度はこれをする」など、次の小さな楽しみを一つ決めると、気持ちが少しずつ前を向きます。

🛡 ポイント
さみしい気持ちが何日も続いてつらいときは、家の人や先生に話そう。

おぼえておこう

おうちの方へ

楽しいイベントのあとの落ちこみは自然なものです。「楽しかったね」と一緒に振り返り、次の小さな予定を一緒に決めると、気持ちの切り替えを助けられます。

▶ つぎに やってみよう:未来の自分に感謝される今日の行動(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:つらかった経験は、人にやさしくできる材料になる(こども未来ノート)

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