≪ 💗 こころ・生き方まんがで学ぶNo.976
まんが No.976

こわい 夢で、目が さめた

こわい夢で目がさめた。目をとじると、また見そうでねむれない。

1夜、ハルがベッドの上で飛び起きている。
…はっ! こわい 夢ゆめ だった。大きおおきな 何かなにかに 追いおいかけられて…
2ハルがふとんを頭までかぶっている。
目めを とじると、また 見そみそう。ねむれない…
3AIロボットが、夢の怪獣が泡のように消える絵を見せている。
夢ゆめは、本当ほんとうに 起きおきた ことじゃ ないよ。こわかったら、家いえの 人ひとに 話すはなすと、気持ちきもちが 軽くかるく なるよ
4ハルの母がハルの背中をなで、ハルが安心している。
お母さんかあさんに 話しはなしたら、少しすこし 安心しあんしんした。楽しいたのしい ことを 思いおもいうかべて ねる

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こわい 夢を 見た ときは?

夢は、ねむっている間に頭の中で作られるもので、本当に起きたことではありません。でも、こわい夢を見ると、目がさめても胸がどきどきして、またねむるのがこわくなりますね。そんなときは、がまんしないで家の人に話してみましょう。話すと、気持ちが軽くなります。そして、楽しかったことや好きな場所を思いうかべながら、ゆっくり息をして目をとじてみましょう。

🛡 ポイント
こわい夢が何日も続くときは、家の人に相談しよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

夜中のこわい夢は、話を聞いてもらうだけで落ち着くことが多いです。「夢だったね」と受け止め、楽しいことを一緒に思い浮かべてあげてください。

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