まんが No.137
見るだけより、作ってみる
動画で見たら かんたんそうだった工作。作ってみたら、ぜんぜんちがった。
1
かんたんそう
2
あれ…むずかしい
3
作ってみて、初めてわかることがあるね
4
へたでも、ぼくが作った!
▶ 動画で見る(音声つき)
どうして「作ってみる」と わかるの?
上手な人の動画を見ていると、自分にもすぐできそうな気がします。でも実際に手を動かすと、テープがからまったり、腕がぐらぐらしたり、見ているだけではわからなかった「むずかしさ」が出てきます。それは失敗ではなく、見る側から作る側に一歩進んだしるしです。へたでもいい、まず作ってみる。作った人にしか見えないものが、そこにあります。
🛡 ポイント
見て「わかった」と思ったら、一回作ってみる。それが本当の「わかった」。
おぼえておこう
- 見るだけでは、むずかしさが見えない
- 作ると、見えなかったことに気づく
- へたでも「自分で作った」が一歩目
おうちの方へ
視聴だけで「理解した」と感じる現象は、大人にも起きます。工作やプログラミング、料理など、子どもが「作る側」に回る機会を意識的に用意し、出来ばえより「気づいたこと」を聞いてあげてください。元記事=こども未来ノート No.221。
▶ もっと読む:こども未来ノート「見るだけより作ってみるとわかること」