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まんが No.138

1枚の絵を作るだけでも第一歩

まっ白な画面の前で 手が止まる。でも1枚描けたら、それがはじめの一歩。

1ミオが机でタブレットのお絵かきアプリを開き、まっ白な画面の前で指を止めて、ためらっている
なにを描けえがけばいいんだろう
2ミオが思いきって、シンプルな花と太陽の絵を描いている
えい、描いえがいちゃえ
3アイが画面のそばで目をかがやかせて浮かび、ハルが横からうれしそうにのぞきこんでいる
1枚まいできた。それが、はじめの一歩いっぽだよ
4ミオが楽しそうに2枚目、3枚目の絵を描き続けている
次つぎは もっと描きえがきたい

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして1枚で「第一歩」なの?

なにを作ればいいかわからなくて、手が止まることはよくあります。上手に描かなきゃ、すごいものを作らなきゃ、と思うほど動けなくなります。でも1枚できると、次に描きたいものが見えてきます。作品の数がゼロと1では、まったくちがいます。1枚目は、うまさではなく「作りはじめた」ことに価値があります。

🛡 ポイント
上手でなくていい。まず1枚、作りおえる。

おぼえておこう

おうちの方へ

最初の一作をほめることが、創作を続ける土台になります。完成度ではなく「作りおえたこと」「次にやりたいこと」を話題にしてください。デジタルこどもBASEのPC教室でも同じ声かけをしています。元記事=こども未来ノート No.223。

▶ もっと読む:こども未来ノート「1枚の画像を作るだけでも立派な第一歩」

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