まんが No.139
自分で作ると『なんでこうなる』がわかる
思ったのと逆に走るキャラ。「なんでこうなる?」を探したら、しくみが見えてきた。
1
動け〜
2
なんで逆に行くの!?
3
こわれたところに、しくみが見えるよ
4
わかった、ここだ!
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どうして「こわれたところ」に しくみが見えるの?
自分で作ったものが思ったとおりに動かないと、がっかりします。でも「なんでこうなるの?」と調べるとき、人はいちばん深く学んでいます。うまく動いているときは中身を見なくてすみますが、こわれたときは中身を見るしかないからです。プログラムでも工作でも、思ったとおりにいかなかった場所こそ、しくみがいちばんよく見える場所です。
🛡 ポイント
動かないときは「なんでこうなる?」を一つずつ探す。そこが学ぶ場所。
おぼえておこう
- 思ったとおりに動かないのは、ふつうのこと
- こわれた場所を見ると、しくみがわかる
- 一つずつ試すと、見つかる
おうちの方へ
エラーや失敗を「学びの入口」として扱う姿勢は、プログラミング教育の中心です。答えを教える前に「どこまでは動いた?」「何を変えたら変わった?」と問い、子どもが自分で切り分ける時間を確保してください。元記事=こども未来ノート No.224。
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