まんが No.140
まねして作るのは悪いことじゃない
図鑑を見ながら、そっくりに描く練習。それはズルじゃない。学ぶための「まね」。
1
それ、まねじゃない?
2
練習だけど…いいのかな
3
学ぶためのまねは大事。人の作品として出さなければね
4
これはミオだけの絵だ
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「まね」は、いつなら いいの?
上手な絵や作品をまねして作るのは、昔から続く大切な練習方法です。まねをするうちに、手が動き方を覚え、自分の描き方が育っていきます。ただし、気をつけることが一つあります。まねして作ったものを「自分の作品です」と発表したり、投稿したりしないこと。学ぶためのまねは家や練習帳の中で、外に出すのは自分で考えた作品。この線を守れば、まねは強い味方になります。
🛡 ポイント
学ぶためのまねはOK。人の作品をまねしたものを「自分の作品」として出さない。
おぼえておこう
- まねは、昔からある学び方
- 手が覚えて、自分の描き方が育つ
- 発表・投稿するのは、自分で考えたもの
おうちの方へ
模写・写経は正当な学習法ですが、SNS時代は「作品として公開する」までの距離が近く、子どもが線引きを誤りがちです。「練習」と「発表」を言葉で分けて教えてください。既存の4コマ「人の作品はコピーしない」と対になる内容です。元記事=こども未来ノート No.226。
▶ もっと読む:こども未来ノート「まねして作ることは悪いことじゃない」