≪ 🌟 信用は 小さな積み重ねまんがで学ぶNo.305
まんが No.305

強そうに 見せなくていい

平気なふりをしていた。強そうに見せるほど、中身は苦しくなっていた。

1ハルが分からない問題を抱えたまま、平気なふりをして胸を張っている
平気へいきだし
2ミオが、本当に大丈夫かとたずねている
ほんとに?
3アイが、強がって抱えこむ場合と、正直に言う場合のちがいを見せている
強がつよがる人ひとほど 早くはやく つぶれちゃうよ
4ハルが素直に「分からなかった」と言い、ミオと一緒に解きなおしている
じつは 分かわからなかった

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強がると どうなるの?

強そうに見せるのは、こわいからです。弱く見られると、なめられると思ってしまう。でも、強がっている間は、助けてもらえません。分からない、こわい、つらい。これを言える人のほうが、長く続きます。本当に強い人は、平気なふりをしないで、必要なときに手を借りられる人です。見せ方より、続けられるかどうかです。

🛡 ポイント
平気なふりをやめて、「分からない」「つらい」と言ってみる。

おぼえておこう

おうちの方へ

弱音を否定せず受け止めると、子どもは必要なときにSOSを出せるようになります。 元記事=こども未来ノート No.072。

▶ もっと読む:こども未来ノート「強そうに見えるより大切なこと」

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