強そうに見える人を見ると、「あの人はすごいな」と思う日があります。声が大きい人、負けないように見える人、何でも平気そうに見える人です。
でも、本当に大事なのは、いつも強そうに見せることではありません。こわいときに「こわい」と言える。わからないときに聞ける。失敗しても戻ってこられる。そういう力も、とても忘れずにいたいところです。
がまんだけが力ではない
何でも一人でがまんすることだけが強さではありません。つらいときに相談する。休む。やり方を変える。助けを受け取る。これも、自分を守って前に進むための力です。
強そうに見せることに力を使いすぎると、心が疲れる日があります。本当に大切なのは、見た目よりも、次にどう動けるかです。
戻ってこられる人は進める
勉強でも、パソコンでも、友だち関係でも、うまくいかない日はあります。そのときに全部をあきらめず、少し休んで戻ってこられる人は、長い時間で見ると前に進みやすいです。
今日できること
強がらずに言える一言を考えましょう。「ここがわからない」でも大丈夫です。
強がらずに言える一言を考えましょう。「ここがわからない」でも大丈夫です。
デジタルこどもBASEでは、何度でも戻ってこられる場所を大切にしています。力は、見せるものではなく、少しずつ育てるものです。
