まんが No.207
「わからない」と言えると 伸びる
わかっていないのに、つられて手を上げた。言えた人から、わかるようになる。
1
(わかってないけど…)
2
どうしよう、できない
3
ここが、わかりません
4
言えた人から、わかるようになるんだ
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どうして「わからない」と言うの?
まわりが手を上げていると、自分だけわからないのが、はずかしく感じます。でも言わないままにすると、その先がもっとわからなくなり、あとでもっと困ります。しかも「わからない」と言える人は、じつは何人もいます。最初の一人になるのは勇気がいりますが、その一人がいると、みんなが助かります。わからないと言うのは、できない印ではなく、わかろうとしている印です。
🛡 ポイント
わからないときは「ここがわかりません」と言う。どこからかを言えると、もっといい。
おぼえておこう
- 言わないと、その先がもっとわからなくなる
- 「わからない」人は、じつは何人もいる
- 言えた人から、わかるようになる
おうちの方へ
質問できないまま積み残す子は少なくありません。家庭で「今日わからなかったことは?」と聞き、わからないと言えたこと自体をほめてください。元記事=こども未来ノート No.024。
▶ もっと読む:こども未来ノート「「わからない」と言える子は伸びやすい」