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まんが No.208

困り方を 説明できると 助けてもらえる

「動かないです」だけでは、助ける人も困ってしまう。伝え方には順番がある。

1パソコン教室。ハルが「動かない」とだけ言って、先生が困った顔で首をかしげている
動かうごかないです
2先生があれこれ確かめようとするが、どこから見ればいいかわからず、時間だけが過ぎている
えっと、どこだろう…
3ミオとアイが、どこまでやって、なにをしたら、どうなったか、の3つを順に伝えるコツを教えている
どこまで・なにをした・どうなった、の順じゅんで
4ハルがその3つを順に説明し、先生がすぐに原因を見つけて、二人とも笑顔になっている
困りこまり方がほうが伝わつたわると、助けたすけは早くはやく届くとどくね

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どう説明すると、助けてもらえる?

こまったことを伝えるとき「動かない」「できない」だけでは、相手はどこから調べればいいかわかりません。3つを順に話してみましょう。①どこまでできたか ②なにをしたか ③どうなったか。この順で言えると、相手はすぐに見当をつけられます。画面に文字が出ているなら、それも読み上げるか、撮って見せます。困り方をうまく伝えられる人は、早く助けてもらえて、自分でも整理ができるようになります。

🛡 ポイント
「どこまで・なにをした・どうなった」の順で伝える。画面の文字も見せる。

おぼえておこう

おうちの方へ

トラブル報告の型は、学習でも仕事でも役立ちます。子どもが助けを求めたとき、この3つを一緒にたどると、次から自分で説明できるようになります。元記事=こども未来ノート No.254。

▶ もっと読む:こども未来ノート「質問がうまい子は困り方の説明もうまい」

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