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まんが No.763

友だちの まちがいを、どう 伝える?

グループで、友だちが「明日は休み」と書いていた。でも、お知らせでは明日は休みではない。みんなの前で「まちがってるよ!」と書く?

1ハルが、学校のお知らせとグループの書きこみを見比べて、首をかしげている。
グループで、友ともだちが『明日あしたは 休みやすみ』って 書いかいてる。…ちがうよね?
2ハルが強い顔で、みんなの前でまちがいを書きこもうとしている。
『まちがってるよ!』って みんなの 前まえで 書こかこうかな
3AIロボットが、二人だけでそっと紙を見せる絵を見せている。
まず その 子こだけに、元のもとの お知らせしらせを 見せみせて やさしく 伝えつたえて みよう。直すなおすのは 本人ほんにんに まかせよう
4ハルがお知らせを添えて友だちにやさしく送り、お礼のマークが届いている。
『お知らせしらせだと 明日あしたは ある みたい。いっしょに 見てみて』って 送っおくった

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まちがいは、みんなの 前で 言えば いいんじゃ ないの?

まちがった情報を見つけたら、そのままにしないことは大切です。でも、みんなの前で「まちがってるよ!」と強く書くと、書いた友だちははずかしい思いをして、かえって意地をはってしまうこともあります。まずは、その子だけに、元のお知らせを見せながら、やさしく伝えてみましょう。「お知らせだと〜みたい。いっしょに見て」のように、自分の言葉だけでなく、元の情報を添えるのがコツです。直して、みんなに知らせるのは、本人に任せましょう。もし本人がすぐに直せないときは、元のお知らせをグループに見せる、大人に相談する、という方法もあります。

🛡 ポイント
グループでのやりとりでこまったときは、家の人や先生に相談しよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

友だちの誤った情報を見つけたとき、公の場で強く指摘すると関係がこじれることがあります。元の情報を添えて本人に伝え、訂正は本人に任せる伝え方を一緒に考えてみてください。困ったときに大人へ相談できる関係づくりも大切です。

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