≪ 🎆 いのち・自然・ほんものまんがで学ぶNo.120
まんが No.120

『やってみた』は まねしない

動画で見た「やってみた」は、まねしていいものと、だめなものがある。体は一回きり。

1ハルが自分の部屋でタブレットを見ている
すごい!ぼくもやってみよう!
2公園。ハルが高いコンクリートの塀にのぼろうと足をかけている
まって、あぶないよ!
3アイがハルのそばに浮かび、やさしくたしなめている
ゲームはやり直せなおせる。でも体からだは一回いっかいきりだよ
4ハルとミオが公園の地面で、ボール遊びをして笑っている
まねするのは、安全あんぜんなやつにしよう

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして『やってみた』をまねしないの?

動画の中の人は、何回も練習していたり、見えないところで安全を守っていたりします。それを知らずにまねすると、大けがにつながることがあります。ゲームはやり直せますが、自分の体はやり直せません。「すごい!」と思ったら、まねをする前に「これは安全かな?」と一回止まってみましょう。安全なことなら、思いきり楽しんでいいのです。

🛡 ポイント
高いところ・火・道路・水のそばの「やってみた」は、まねしない。

おぼえておこう

おうちの方へ

挑戦系・いたずら系の動画は、子どもの模倣を強く誘います。禁止だけでなく「撮っている側の準備」「編集で切られている失敗」を一緒に話すと、映像を批判的に見る力が育ちます。危ない場面を見たら大人に見せる、という約束も有効です。
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