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まんが No.828

AIの まとめに、雨の 日の ことが なかった

長い遠足のお知らせを、AIにまとめてもらった。でも、雨の日のお弁当のことが入っていなかった。

1ミオが、学校のお知らせをタブレットで撮って、AIにまとめてもらおうとしている。
遠足えんそくの お知らせしらせ、長いながいから AIに まとめて もらおう
2ミオがお知らせの紙と画面を見くらべて、おどろいている。
あれ? 雨あめの 日ひは お弁当べんとうって、まとめに 入っはいって なかった!
3AIロボットが、入口をくぐって、虫めがねで小さな大事なものを見つける絵を見せている。
まとめは、全体ぜんたいを つかむ 入口いりぐち。日ひにち・持ち物もちもの・注意ちゅういは、元のもとの お知らせしらせで 確かたしかめよう
4ミオが、お知らせの大事なところに色ペンで丸をつけている。
大事だいじな ところに、自分じぶんで しるしを つけて おく

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まとめが あれば、元の お知らせは 読まなくて いいの?

長いお知らせをAIにまとめてもらうと、何について書かれているか、すぐにつかめて便利です。でも、AIのまとめは、短くするために、文の一部を落とすことがあります。そして、落ちたところが、雨の日の持ち物や集まる時間のような、大事なことの場合もあります。まとめだけを読んでいると、落ちたことに気づけません。だから、まとめは全体をつかむための入口として使い、日にち・持ち物・注意のような大事なところは、元のお知らせで確かめましょう。自分でしるしをつけておくと、あとで見返すときにも役に立ちます。家の人といっしょに確かめると、もっと安心です。

🛡 ポイント
お知らせの中で分からないところがあったら、家の人や先生に聞こう。

おぼえておこう

おうちの方へ

AIの要約は便利ですが、条件や例外など大切な情報が抜けることがあります。学校のお知らせなどは、日付・持ち物・注意事項を元の文で一緒に確かめる習慣をつけてあげてください。

▶ つぎに やってみよう:AIのまちがいに気づける力を育てよう(こども未来ノート)

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