予想と条件を決める
結果を予想する+条件を細かく決める
始める前に「どうなると思うか」を書き、変える条件と同じにする条件をはっきりさせます。
👉 予想を1文で書き、「同じにする条件」「変える条件」をはっきりさせるのがゴールです。
📖 予想は「答えを当てる」ためではない
予想は当たり外れのためではなく、「自分が考えたあとに観察するため」です。何も予想しないで観察すると、結果を見て「なんとなく」になります。予想と違ったときこそ、いちばん面白い結果です。
🔬 同じにする条件を全部書く
「水の量を比べる」なら、場所・温度・時間・容器・種類はすべて同じにします。書き出さないと、つい変えてしまいます。
🧠 できるようになること
- 自分の予想を理由つきで書ける
- 「同じにすること」を5つ以上挙げられる
- 予想と違っても OK と思える
🚀 やってみよう
- 「私は◯◯になると思う。理由は△△だから」と書く
- 同じにする条件を5つ以上書く
- 変える条件のパターン数を決める(3パターンなど)
- 何日間記録するかを決める
💬 AIとのやりとり例
📤 きみのプロンプト
このテーマで研究します:「◯◯」。 予想、準備するもの、手順、記録すること、注意点を、小学生にもわかる計画表にしてください。 危ない作業があれば、必ず大人に相談するように書いてください。
📥 AIの答え(例)
【テーマ】 水の量を変えた豆苗の再生スピード 【予想(自分で書く)】例:水が多い方が早く伸びると思う。理由は栄養が多く溶けるから。 【準備するもの】豆苗(同じパッケージから3つ)/同じ大きさのコップ3個/水道水/物差し/メモ帳/カメラ 【手順】1. 豆苗をコップに入れる(量は同じ)/2. 水を3パターン(少ない・ふつう・多い)/3. 毎朝7時に伸びを測る/4. 同じ位置・同じ角度で写真/5. 7日続けて記録 【記録】 毎日:日付・水量・高さ(cm)・気づき・写真番号 【注意点】 同じ場所に置く/水温は同じ/触らない
✅ 今日のチェック
予想を理由つきで書いた
同じにする条件を5つ書いた
変える条件のパターン数が決まった
記録する項目が決まった
⚠️ よくあるつまずき
- 予想を書かずに始める → 結果を見ても「ふーん」で終わる
- 同じにする条件を書かない → 途中で変わってしまう
📝 ふりかえり
- 予想は何?理由は何?
- 同じにする条件はいくつ書けた?
- もし予想と違ったら、どう感じる?
➡️ 次の日へ
Day 5 で記録表を作ります。
👨👩👧 おうちの人・先生へ
予想の精度は問題ではありません。「考えて記録する」習慣を大切にしてください。
