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第9回LV0⏱ 15〜30分

自分を知ろう:whoami

🎯 きょうのミッション

whoamiで今使っているユーザー名を確認します。

👉 今ターミナルを使っているのが誰なのかを、自分の名前として確認するのが今回のゴールです。

🧠 できるようになること

  • Linuxではログイン名のことを「ユーザー」と呼ぶことを知っている
  • whoami の役割を、結果の例から確かめられる
  • 練習用ディレクトリの中で安全に試せる

🧰 用意するもの

  • このページの「🖥 れんしゅうターミナル」(そのまま練習できます)
  • キーボードで英数字と記号を入力できること

🖼 ターミナルの見本

このコマンドを実行すると、こんな結果になります(環境によって少し違うことがあります)。

📺 実行例
$ whoami
tanken

⌨️ 今日のコマンド

Terminalれんしゅうターミナル
whoami

🚀 やってみよう

  1. 下の「🖥 れんしゅうターミナル」をクリックして、入力できる状態にします。
  2. whoami と入力してEnterキーを押します。
  3. 自分のログイン名(短い英数字)が1行だけ表示されます。

💡 探検ポイント

whoami の答えは、プロンプトの最初にいつも表示されている。画面は情報のかたまり。

🎮 チャレンジ

  • whoami の答えと、プロンプトの tanken@base の前半分を見比べよう。同じ名前?
  • echo $USER と打ってみよう。whoami と同じ答えが出る?

📝 ふりかえり

  • whoami の答えと、プロンプトに出ている名前は同じだった?
  • ひとつのパソコンに「ユーザー」が複数いると、何が便利だと思う?
  • 「自分がだれとしてログインしているか」を確認したくなるのは、どんな場面だろう?

❓ うまくいかないとき

  • command not found → コマンド名のスペル確認。Tab補完で打ち間違いを防げる
  • No such file or directory → ls でファイル名・パスを見直す
  • 画面が固まった → Ctrl + C でコマンドを止める
  • 画面が乱れた → clear または Ctrl + L で整理する

👨‍👩‍👧 おうちの人・先生へ

この回はLinux初級の安全な操作範囲です。困ったときの対処として「直前のコマンド」「画面に出たメッセージ」をメモしておくと、次回の質問がスムーズになります。