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第10回LV0⏱ 15〜30分

日付と時刻を見よう:date

🎯 きょうのミッション

dateでUbuntuが知っている日付と時刻を表示します。

👉 Ubuntuが知っている「いま」を読み取り、自分の時計と比べるのが今回のゴールです。

🧠 できるようになること

  • コマンドが返す日付の形式を読み取り、年・月・日を切り分けられる
  • date の役割を、結果の例から確かめられる
  • 練習用ディレクトリの中で安全に試せる

🧰 用意するもの

  • このページの「🖥 れんしゅうターミナル」(そのまま練習できます)
  • キーボードで英数字と記号を入力できること

🖼 ターミナルの見本

このコマンドを実行すると、こんな結果になります(環境によって少し違うことがあります)。

📺 実行例
$ date
2026年 7月 14日 火曜日 14:32:05 JST
(表示されるのは「実行したしゅんかん」の日時。結果は毎回ちがいます)

⌨️ 今日のコマンド

Terminalれんしゅうターミナル
date

🚀 やってみよう

  1. 下の「🖥 れんしゅうターミナル」をクリックして、入力できる状態にします。
  2. date と入力してEnterキーを押します。
  3. 今日の日付・曜日・時刻が表示されることを確認します。

💡 探検ポイント

dateの表示は「実行したしゅんかん」の記録。2回打てば、時間が動いているのが見える。

🎮 チャレンジ

  • date を2回続けて打って、秒の数字が進んでいることを確かめよう。
  • echo "今日は $(date)" と打つと、文の中に日付が入る。将来スクリプトで使う技の先取り!

📝 ふりかえり

  • date を2回打ったとき、どこの数字が変わった?
  • 時刻の最後にある JST は何の意味か調べてみよう。
  • コンピューターが正確な時計を持っていることは、何の役に立っている?(ヒント:ログ)

❓ うまくいかないとき

  • command not found → コマンド名のスペル確認。Tab補完で打ち間違いを防げる
  • No such file or directory → ls でファイル名・パスを見直す
  • 画面が固まった → Ctrl + C でコマンドを止める
  • 画面が乱れた → clear または Ctrl + L で整理する

👨‍👩‍👧 おうちの人・先生へ

この回はLinux初級の安全な操作範囲です。困ったときの対処として「直前のコマンド」「画面に出たメッセージ」をメモしておくと、次回の質問がスムーズになります。