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Unit 03第11〜15回

Lesson 13:長い柵

同じ命令を何回も書かず、「くり返し」で短く書く単元です。

🧠 この単元のゴール

くり返す回数と、毎回変わる位置を予想してから、道・柵・広場・花だんを自動でつくれる。

Lesson 13くり返し

長い柵

🎯 ミッション

右から左へ、5マスのオークの柵をまっすぐつくる。

🖼 完成イメージ

完成イメージMinecraftで実行すると、このように目の前に現れます※完成した形が分かるMinecraft風イメージです。実際の地形や向きによって見え方は変わります。

🌱 今回わかること

左右の座標を、くり返しの数字で変える方法

🧰 はじめる前の準備

平らな草地に立ち、前に10マスほど空きがあることを確かめよう。前の作品が残っていない場所へ移動すると見分けやすいよ。

🪜 つくり方

  1. チャットコマンドを fence にする。
  2. 置くブロックを オークの柵 にする。
  3. 左右の位置を i − 2、前後を 4 にする。
  4. 実行後、柵がつながって1本に見えるか確認する。

🔎 実行前に予想

何回くり返す? 1回ごとに変わる数字はどれ? 実行前に指で完成する場所を指してみよう。

🧩 MakeCodeのブロック

MakeCodeブロックを読み込み中…
対応するTypeScriptコードを見る
player.onChat("fence", function () {
for (let i = 0; i < 5; i++) {
    blocks.place(FENCE_OAK, posCamera(i - 2, -1, 4))
}
})

✅ 成功の見分け方

あなたの少し前に、横向きの柵が5マスつながる。

🎮 1か所だけ改造

i − 2 の − 2 を − 3 に変えると、柵全体はどちらへ動く?

🆘 うまくいかないとき

困ったこと確かめること
何も出てこないチャットで入力した言葉が、fence と完全に同じか確認する。
数や間隔が違うくり返しの回数と、位置の式(i が入る場所)が、くり返しの中にあるか確認する。
別の場所にできたposCamera は、実行したときの自分の向きと位置を基準にする。空いた場所で向きを整えて再実行する。

保護者・先生へ:完成の形を見せる前に「何個できると思う?」と尋ねると、回数と結果を結び付けて考えやすくなります。