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Unit 05第21〜25回

Lesson 23:5段の階段

横・たて・奥行きのくり返しを組み合わせ、床・壁・階段・模様・枠をつくる単元です。

🧠 この単元のゴール

完成する形を先に予想し、1重・2重のくり返しで面や模様を自分で設計できる。

Lesson 23形づくり

5段の階段

🎯 ミッション

前に進むほど1段ずつ高くなる、5段の木の階段をつくる。

🖼 完成イメージ

完成イメージ数字を変える前に、完成する大きさを予想しよう※完成する形を把握するためのMinecraft風イメージです。

🌱 今回わかること

同じ数字を「高さ」と「前後」に使う発想

🧰 はじめる前の準備

完成する形より2マス以上広い、平らな場所を選ぼう。前の作品が残らない場所なら、結果を数えやすいよ。

🪜 つくり方

  1. 前に10マス、高さ6マスほどの空きがあるか確認する。
  2. 5回くり返しの中に木材を置くブロックを入れる。
  3. 上下を i − 1、前後を i + 3 にする。
  4. 横から見て、1段ずつ上がる形か確認する。

🔎 実行前に予想

横・たて・前後はそれぞれ何マス? できるブロックは何個? 実行前に答えてみよう。

🧩 MakeCodeのブロック

MakeCodeブロックを読み込み中…
対応するTypeScriptコードを見る
player.onChat("stairs", function () {
for (let i = 0; i < 5; i++) {
    blocks.place(PLANKS_OAK, posCamera(0, i - 1, i + 3))
}
})

✅ 成功の見分け方

木材が前に行くほど高くなり、5段の階段に見える。

🎮 1か所だけ改造

回数を 3 にして、低い階段もつくってみよう。

🆘 うまくいかないとき

困ったこと確かめること
形が途中で切れる前や上に必要な空きがあるか、くり返しの回数がそろっているか確認する。
大きさが違う横・高さ・前後のうち、どの数字を変えたかを1つずつ確認する。
模様が交互にならない第24回では、赤と白のブロックが条件の中でそれぞれ置かれているか確認する。

保護者・先生へ:実行前に「何個できる?」を問い、実行後に数えて予想と比べると、ループの意味が定着します。