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Unit 06第26〜30回

Lesson 29:5マスの屋根

柱・窓・入口・屋根という部品を関数にし、同じ部品を組み合わせて建物らしい形をつくる単元です。

🧠 この単元のゴール

「部品をつくる命令」に名前をつけ、必要な場所で呼び出して使える。

Lesson 29建物の部品

5マスの屋根

🎯 ミッション

「屋根をつくる」部品で、横5マスの木材の屋根をつくる。

🖼 完成イメージ

完成イメージ名前をつけた部品を呼び出して、形を組み立てよう※完成する部品の位置関係を示すMinecraft風イメージです。

🌱 今回わかること

関数の中のくり返しで、部品そのものを大きくする方法

🧰 はじめる前の準備

前に8マス、上に5マスの空きがある平らな場所を選ぼう。壁や屋根が見やすいよう、正面を向いて実行する。

🪜 つくり方

  1. 「roof」という関数をつくる。
  2. 左右の x を -2 から 2 まで変える。
  3. 高さは 2 に固定し、木材を横に置く。
  4. 実行して、頭より上に5マスの木材が並ぶか確認する。

🔎 実行前に予想

関数を何回呼び出す? それぞれの部品はどこに現れる? 完成図を指さして予想しよう。

🧩 MakeCodeのブロック

MakeCodeブロックを読み込み中…
対応するTypeScriptコードを見る
function roof() {
    for (let x = -2; x <= 2; x++) {
        blocks.place(PLANKS_OAK, posCamera(x, 2, 4))
    }
}
player.onChat("roof", function () {
    roof()
})

✅ 成功の見分け方

前方の高さ2に、木材が横5マス並ぶ。

🎮 1か所だけ改造

高さの 2 を 3 に変えると、屋根はどのように動く?

🆘 うまくいかないとき

困ったこと確かめること
部品が1つしか出ないチャットの中で、関数を必要な回数だけ呼び出しているか確認する。
部品の高さが合わない柱のくり返し回数と、屋根の上下の数字をセットで確認する。
入口を通れない第28回は空気にするブロックが下と上の2個になっているか確認する。

保護者・先生へ:「関数は部品の名前」と言い換え、同じ部品を何度も使える良さを、完成物と結び付けて話します。