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Unit 07第31〜35回

Lesson 33:生き物の数を入れる箱

何度も同じ数字を書かず、「名前つきの箱(変数)」に入れた数やブロックを使う単元です。

🧠 この単元のゴール

変数の値を1か所変えるだけで、道の長さ・塔の高さ・生き物の数・色を変えられる。

Lesson 33変数

生き物の数を入れる箱

🎯 ミッション

animalCount に入れた数だけ、ニワトリを横に呼び出す。

🖼 完成イメージ

🐔 🐔 🐔変数の中身animalCount = 3完成イメージこの箱の値を変えると、完成した形も変わります※変数の値と完成した形のつながりを示すMinecraft風イメージです。

🌱 今回わかること

意味のある変数名で、生き物の数を安全に管理する方法

🧰 はじめる前の準備

変数は「名前つきの箱」。最初は1つの値だけを変え、前の作品と混ざらない場所で試そう。第33回は特に、同じコマンドを続けて実行しないこと。

🪜 つくり方

  1. 空いた草地へ移動する。
  2. 変数 animalCount に3を入れる。
  3. くり返しの回数を animalCount にする。
  4. 実行は1回だけ。3羽を確認してから値を変える。

🔎 実行前に予想

箱の中の値を変えたら、何がどれだけ変わる? プログラムのどの場所が変わらないかも考えよう。

🧩 MakeCodeのブロック

MakeCodeブロックを読み込み中…
対応するTypeScriptコードを見る
let animalCount = 3
player.onChat("count", function () {
    for (let i = 0; i < animalCount; i++) {
        mobs.spawn(CHICKEN, posCamera(i - 1, 0, 4))
    }
})

✅ 成功の見分け方

animalCount が3なら、ニワトリが横に3羽出る。

🎮 1か所だけ改造

安全のため 4 までにして、1羽ずつ増える様子を見よう。

🆘 うまくいかないとき

困ったこと確かめること
数字を変えても形が変わらないくり返しの回数に、数字ではなく変数(size / height / width など)が入っているか確認する。
別の値になってしまう変数を作った場所と、最初に入れた値を1か所ずつ確認する。
生き物が増えすぎた第33回はチャットコマンドを1回だけ実行し、値は小さくして試す。

保護者・先生へ:変数を「数字の箱」とだけ言わず、「名前のある箱」と扱うと、後のブロック・色・点数にも自然につながります。