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第26回 Lv1 ⏱ 15〜20分

数当てゲーム(ヒント付き)

🎯 きょうのミッション

第25回の数当てゲームをヒント付きに改造します。外れたとき「もっと大きい」「もっと小さい」と教えてくれるようにすれば、グッとゲームらしくなります。

🧠 できるようになること

  • if〜elif〜else を3つ使って分岐できる
  • ヒント機能でゲームらしさが増すことを体感する
  • 条件の順番を考える練習になる

🧰 用意するもの

  • パソコン
  • ブラウザ(Chrome / Edge / Safari)
  • インターネット接続
  • このページの「▶ このページで実行」ボタン(コードをそのまま動かせます)
  • Trinket(予備の実行サイト:https://trinket.io/python)

🖼 できあがり

外したとき、答えより大きければ「もっと小さい数だよ」、小さければ「もっと大きい数だよ」とヒントが出ます。

📺 実行結果
1〜10の数を当ててね: 3
もっと大きい数だよ

🚀 やりかた

  1. 第25回のコードを開きます。
  2. else: を elif guess < answer: に変えます。
  3. 新しい else: を追加して、もう一方のヒントを書きます。
  4. Run して、当たり・小さい・大きいの3パターンを試します。

🐍 きょうのコード

Python main.py
answer = 7

guess = int(input("1〜10の数を当ててね: "))

if guess == answer:
    print("🎉 正解!")
elif guess < answer:
    print("もっと大きい数だよ")
else:
    print("もっと小さい数だよ")
▶ Trinketを開いて動かす

このページの「▶ このページで実行」でそのまま動きます。Trinketを使うときは、上のコードをコピーして左のエリアに貼り付け、Runボタン(▶)を押します。

💡 きょうのポイント

3つの場合(同じ・小さい・大きい)に分けるとき、if〜elif〜else がぴったりです。条件分岐が増えるほど、プログラムは「考える」ように見えます。

🎮 チャレンジ

  • 範囲を1〜100に変えて、ヒントを「もっとすごく大きい・少し大きい」のように細かくしよう
  • 答えと予想の差を計算して「あと△くらいだよ」と教えよう
  • 答えをランダムに(次回で学びます)したらゲーム性がもっと上がる

🔁 ふりかえり

  • ヒントがあると、ゲームの面白さはどう変わる?
  • elif をひっくり返したらどうなる?試そう
  • 1回しか挑戦できない仕様はまだ不便。何回も挑戦できるようにするには?

👨‍👩‍👧 おうちの人・先生へ

  • 準備:なし。
  • つまずきポイント:elif の条件を間違える(例:guess > answer を「小さい」と表示してしまう)。答えより小さい値・同じ値・大きい値の3つを必ず試すと、条件と表示のズレに気づきやすくなります。
  • 声かけ例:「ゲームの面白さは『次どうしようかな』と考えさせること」とゲーム設計の話につなげると面白がります。