うずまきを描こう
進む距離を1ずつ増やしながら角度を一定にすると、うずまきになります。ループ変数を forward の引数に使うのがコツ。
🧠 できるようになること
- ループ変数を引数に使える
- うずまき(螺旋)の仕組みを理解する
- 動的に変わる動きで複雑な形が作れる
🧰 用意するもの
- パソコン
- ブラウザ(Chrome / Edge / Safari)
- インターネット接続
- このページの「▶ このページで実行」ボタン(絵もゲームもそのまま動きます)
- Trinket(予備の実行サイト:https://trinket.io/python)
🖼 できあがり
中央から始まって、だんだん大きくなる螺旋(うずまき)が描かれます。
📺 実行結果
(中央から外へ広がる螺旋が描かれます)
🚀 やりかた
for i in range(100):で100回。forward(i)でi ピクセル進む(毎回増える)。right(91)で少しずつズラす(90じゃなく91が美しい)。
🐍 きょうのコード
Python
main.py
import turtle
turtle.shape("turtle")
turtle.pencolor("purple")
for i in range(100):
turtle.forward(i)
turtle.right(91)
turtle.done()
このページの「▶ このページで実行」でそのまま動きます。キー操作のゲームは、絵をクリックしてからキーを押してね。Trinketを使うときは、上のコードをコピーして貼り付けます。
💡 きょうのポイント
forward(i) のようにループ変数を引数に使うと、毎回動きが変わります。これが「動的」な動き。right(91) の 91度は90度より少しズレているのがポイント。
🎮 チャレンジ
right(60)やright(45)に変えると形はどう変わる?forward(i * 2)でもっと大きい螺旋に- 色を毎回変えて虹色螺旋にしよう
🔁 ふりかえり
- なぜ91度だと螺旋になる?
iをどう使うと美しい絵になる?- 動的な動きを作れると、どんな絵が描ける?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 準備:なし。
- つまずきポイント:なし。
- 声かけ例:「数学とアートが混ざる」体験。創造性が刺激される回。