画面の見方をおぼえよう
Scratchの画面を3つのエリアに分けて、それぞれの役割をおぼえよう。
左・真ん中・右に何があるかを知るだけで、これからの回がぐっとわかりやすくなるよ。
🧠 できるようになること
- ブロックパレット(左)が何かわかる
- スクリプトエリア(真ん中)の役割がわかる
- ステージ(右)でプログラムが動くことがわかる
🧰 用意するもの
- Scratchのエディター画面(前回ひらいた画面)
- マウス または タッチパッド
🖼 できあがり
Scratchの画面には3つの大きなエリアがあるよ。左はブロックの「お店」、真ん中はブロックを並べる「作業台」、右はネコが動く「ステージ」だよ。
📷 ここに完成画面のスクショが入ります(Scratchの画面を撮影)
🚀 やりかた
- Scratchを開き、左のブロックを順番に見ていく
- 左の色のついた丸いボタンを1つずつクリックする
- 真ん中の白くて広いところが「作業台」だとかくにん
- 右の白いステージにネコがいることをかくにん
🧩 つくるブロック
▼ Scratchで組み立てるブロック
きょうもまだブロックを組み立てないよ。でもブロックパレットから選ぶ場所はおぼえよう。例えば「動き」のところには、こんな青いブロックが並んでいるよ:
10歩動かす
「見た目」のところには、こんな紫のブロックがあるよ:
こんにちは!と2秒言う
💡 きょうのポイント
Scratchは3つのエリアでできているよ。
左のブロックパレットから選んで、真ん中のスクリプトエリアに並べて、右のステージで動かす。これがプログラムの流れだよ。
左のブロックパレットから選んで、真ん中のスクリプトエリアに並べて、右のステージで動かす。これがプログラムの流れだよ。
🎮 チャレンジ
左のブロックパレットの色を全部数えてみよう!
動き・見た目・音・イベント・制御・調べる・演算・変数・ブロック定義。9つあるよ!
動き・見た目・音・イベント・制御・調べる・演算・変数・ブロック定義。9つあるよ!
🔁 ふりかえり
- 3つのエリアの役割を言えるかな?
- むずかしかったところはあった?
- どの色のブロックが気になった?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 準備:第1回のScratch画面を開いた状態から始めてください。
- つまずきポイント:「ブロックパレット」「スクリプトエリア」など専門用語は今は覚えなくて構いません。「左・真ん中・右」だけ言えればOKです。
- 声かけ例:「左がブロックのお店、真ん中が作業台、右が舞台。3つの場所だけおぼえようね」と、家・お店のたとえで説明すると低学年でもイメージしやすいです。
- 発展:画面右上の「全画面表示」ボタン(4つの矢印)をクリックすると、ステージだけ大きく表示できます。確認後は元に戻してください。