ブロックを置いてみよう
ブロックパレットからスクリプトエリアに、ブロックを1つドラッグして置いてみよう。
「動かす」「消す」「もどす」の3つの操作に慣れる回だよ。
🧠 できるようになること
- ブロックをドラッグして置けるようになる
- ブロックを消せるようになる
- 消したブロックをもとに戻せるようになる
🧰 用意するもの
- Scratchのエディター画面
- マウス(ドラッグしやすいよ)
🖼 できあがり
左の青い「10歩動かす」ブロックを、真ん中の白い場所に持ってきたら成功! ブロックを右クリックすると、消すこともできるよ。

🚀 やりかた
- 左の「動き」(青い丸)をクリック
- 「10歩動かす」ブロックをマウスで掴む
- 真ん中の白いスクリプトエリアまでドラッグして離す
- 置いたブロックを右クリック →「ブロックを削除」で消してみる
- 左上の「戻す」矢印でもとに戻せるよ
🧩 つくるブロック
▼ Scratchで組み立てるブロック
スクリプトエリアに、1つだけブロックを置いてみよう:
10歩動かす
💡 きょうのポイント
ブロックは「ドラッグ」で動かすよ。
マウスで掴んで、動かしたい場所で離す。消したいときは右クリックか、左のパレットに戻すだけ。失敗してもすぐやり直せるから安心だよ。
マウスで掴んで、動かしたい場所で離す。消したいときは右クリックか、左のパレットに戻すだけ。失敗してもすぐやり直せるから安心だよ。
🎮 チャレンジ
違う色のブロックも1つ置いてみよう!
紫の「見た目」、ピンクの「音」、オレンジの「制御」など、気になる色から選ぼう。
紫の「見た目」、ピンクの「音」、オレンジの「制御」など、気になる色から選ぼう。
🔁 ふりかえり
- ブロックをドラッグできた?
- 消すのともどすのはどっちが簡単だった?
- どんなブロックを置いてみた?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 準備:マウス操作のほうがドラッグしやすいです。タッチパッドのみの場合は感度を確認してください。
- つまずきポイント:1〜2年生はドラッグの「掴んだまま動かす」操作が難しいことがあります。最初はおうちの方が手を添えて感覚を伝えてあげてください。
- 声かけ例:「ぎゅっと押したまま、動かしたい場所まで持っていって、ぱっと離す!」とリズムで伝えると掴みやすいです。
- 削除のコツ:ブロックを左のブロックパレットに戻すドラッグでも削除できます。ゴミ箱の概念を伝えやすい操作です。