ブロックをつなげてみよう
2つ以上のブロックをパズルのようにつなげてみよう。
つなげると、上から順番に命令が実行されることを体験するよ。
🧠 できるようになること
- ブロックをパズルのようにつなげられる
- つなげると上から順に動くとわかる
- ブロックの形でつなぎ方がわかる
🧰 用意するもの
- Scratchのエディター画面
🖼 できあがり
2つの青いブロックがピッタリくっついて、1つの大きなブロックのように見えるよ。上のブロックの下のでっぱりに、下のブロックの上のへこみがハマるしくみだよ。

🚀 やりかた
- 左から「10歩動かす」をスクリプトエリアに置く
- もう1つ「10歩動かす」をドラッグ
- 1つ目のブロックのすぐ下に持っていくと、白い影が出るよ
- 影が出たところで離すと、ピタッとくっつく!
🧩 つくるブロック
▼ Scratchで組み立てるブロック
10歩動かす
10歩動かす
💡 きょうのポイント
ブロックはパズルのようにくっつくよ。
でっぱりとへこみが合うとピタッとつながる。つながったブロックは上から順番に動くよ。これが順次実行というプログラミングの基本だよ。
でっぱりとへこみが合うとピタッとつながる。つながったブロックは上から順番に動くよ。これが順次実行というプログラミングの基本だよ。
🎮 チャレンジ
ブロックを3つ・4つとつなげてみよう!
違う色のブロックも混ぜていいよ。紫の「こんにちは!と2秒言う」を下に足すと、動いてからしゃべるよ。
違う色のブロックも混ぜていいよ。紫の「こんにちは!と2秒言う」を下に足すと、動いてからしゃべるよ。
🔁 ふりかえり
- ブロックがピタッとくっついた瞬間はどんな気持ち?
- つなげるときむずかしかったところはあった?
- 何個までつなげられた?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 準備:第3回からそのまま続けられます。
- つまずきポイント:ブロックをくっつけるときに白い影(プレビュー)が出る位置で離す必要があります。少しずれているとくっつかず、近くに置かれるだけになります。
- 声かけ例:「白い影がでるところまで近づけたら離すんだよ」と影の存在を意識させてあげてください。
- 発展:つながったブロックの一番上をドラッグすると、下にくっついたブロックも全部一緒に動きます。「真ん中だけ抜く」「途中から切り離す」も試してみると面白いです。