緑の旗で動かそう
「旗が押されたとき」のブロックを使って、ステージ上の緑の旗をクリックすると動くプログラムを作ろう。
プログラムを始める合図「イベント」のしくみを知る回だよ。
🧠 できるようになること
- イベントブロックの役割がわかる
- 緑の旗でプログラムを始められる
- ハット型(上が丸いブロック)の形を知る
🧰 用意するもの
- Scratchのエディター画面
🖼 できあがり
ステージの上にある緑の旗🚩 をクリックすると、ネコが10歩右に動くよ! 赤い八角形はストップボタンだよ。

🚀 やりかた
- 左の「イベント」(黄色)をクリック
- 「旗が押されたとき」をスクリプトエリアに置く
- 「動き」(青)から「10歩動かす」を下につなげる
- ステージ上の緑の旗🚩 をクリックして、ネコが動けば成功!
🧩 つくるブロック
▼ Scratchで組み立てるブロック
旗が押されたとき
10歩動かす
💡 きょうのポイント
緑の旗はプログラムの「スタートボタン」だよ。
「旗が押されたとき」ブロックの下につないだブロックは、旗がクリックされたしゅんかんに動き始める。これが「合図でプログラムを動かす」イベントのしくみだよ。
「旗が押されたとき」ブロックの下につないだブロックは、旗がクリックされたしゅんかんに動き始める。これが「合図でプログラムを動かす」イベントのしくみだよ。
🎮 チャレンジ
旗を何度もクリックしてみよう!
ネコはどんどん右に進むよ。端まで行ったらどうなる? ネコをマウスで掴んで左に戻すこともできるよ。
ネコはどんどん右に進むよ。端まで行ったらどうなる? ネコをマウスで掴んで左に戻すこともできるよ。
🔁 ふりかえり
- ネコが動いた瞬間、どんな気持ちになった?
- 「旗が押されたとき」がないとどうなると思う?
- つぎは何を動かしたい?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 準備:前回のScratch画面から続けられます。
- つまずきポイント①:「旗が押されたとき」と動きブロックの間にすき間があると動きません。「ピタッとくっついているか」を確認してあげてください。
- つまずきポイント②:イベントブロック(上が丸い形)には他のブロックの下につけることができません。「これは始まりの印」と伝えるとよいでしょう。
- 声かけ例:「緑の旗はゲームのスタートボタンだよ!」と、テレビゲームのスタート操作にたとえると伝わりやすいです。