クリックで反応しよう
「このスプライトが押されたとき」を使って、ネコをクリックすると反応するプログラムを作ろう。
🧠 できるようになること
- スプライトクリックイベントが使える
- クリックで動き/音/言葉を反応させられる
- インタラクティブなプログラムが作れる
🧰 用意するもの
- Scratchエディター
- マウス
🖼 できあがり
ステージのネコをクリックすると、ニャー!と鳴いて少しジャンプするよ。触れる感じがする楽しいプログラムだよ!
📷 ここに完成画面のスクショが入ります(Scratchの画面を撮影)
🚀 やりかた
- 「イベント」から「このスプライトが押されたとき」を置く
- 「音」から「ニャーの音を鳴らす」を下に
- 「動き」から「y座標を50ずつ変える」
- 「制御」から「0.3秒待つ」
- 「y座標を-50ずつ変える」で戻す
- ステージのネコをクリックして確かめる
🧩 つくるブロック
▼ Scratchで組み立てるブロック
このスプライトが押されたとき
ニャーの音を鳴らす
y座標を50ずつ変える
0.3秒待つ
y座標を-50ずつ変える
💡 きょうのポイント
クリックは「触る」感じだよ。
キーボードよりも直接触っているような体験になる。タップ反応するアプリは、全部このしくみで作られているよ。
キーボードよりも直接触っているような体験になる。タップ反応するアプリは、全部このしくみで作られているよ。
🎮 チャレンジ
複数のスプライトに違う反応を付けてみよう!
リンゴをクリックしたら消える、ボールをクリックしたら跳ねる…など、触って遊べるおもちゃ箱になるよ。
リンゴをクリックしたら消える、ボールをクリックしたら跳ねる…など、触って遊べるおもちゃ箱になるよ。
🔁 ふりかえり
- クリックで動くって楽しかった?
- 旗イベントとどっちが使いやすい?
- このしくみで何を作りたい?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- つまずきポイント:スプライトの透明な部分はクリック判定されません。スプライトの絵がしっかり描かれている場所をクリックする必要があります。
- 声かけ例:「もぐらたたきとか、絵本のしかけと同じだね」と、知っているおもちゃとのつながりを示してあげてください。
- 発展:「もし◯◯に触れたなら」(次回以降)と組み合わせると、ドラッグして集めるゲームなどが作れます。
