画面を一周させよう
右から消えたら左から出てくる! 反対側からワープする動きを作ろう。シューティングゲームでよく見るしくみだよ。
🧠 できるようになること
- 「もし◯◯なら」条件ブロックが使える
- x座標を調べられる
- ワープのしくみが作れる
🧰 用意するもの
- Scratchエディター
🖼 できあがり
ネコがどんどん右に進む。右端に着くと消えて、左端から出てくるよ! ステージが輪っかになっている感じ。

🚀 やりかた
- 「旗が押されたとき」→「ずっと」
- 中に「5歩動かす」
- 「もしx座標 > 240なら」を追加
- 中に「x座標を-240にする」
- 緑の旗を押してワープを確かめる
🧩 つくるブロック
▼ Scratchで組み立てるブロック
旗が押されたとき
ずっと
5歩動かす
もし x座標 > 240 なら
x座標を-240にする
💡 きょうのポイント
「もし〜なら」で条件分岐するよ。
ステージの右端はx座標240、左端は-240。右に消えたら左に瞬間移動でワープ! シューティングや横スクロールでよく使うしくみだよ。
ステージの右端はx座標240、左端は-240。右に消えたら左に瞬間移動でワープ! シューティングや横スクロールでよく使うしくみだよ。
🎮 チャレンジ
左からも逆にワープできるようにしてみよう!
「もしx座標 < -240 なら、x座標を240にする」を追加すると、両端でワープするよ。
「もしx座標 < -240 なら、x座標を240にする」を追加すると、両端でワープするよ。
🔁 ふりかえり
- ワープできた?
- 「もし〜なら」のしくみがわかった?
- 240という数字はどこから?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 座標:Scratchステージは横480×縦360。原点(0,0)が中央なのでx=±240、y=±180が端です。
- つまずきポイント:「もし◯◯なら」ブロックの条件部分は緑の「演算」カテゴリの六角形ブロックを使います。
- 発展:パックマンやアステロイドなど、画面の端でワープするゲームの基本的な仕組みです。
