「2回くりかえす」を使おう
「2回くりかえす」を使って、ネコにジャンプを2回させよう。「ずっと」と違って、決まった回数だけ繰り返す。
🧠 できるようになること
- 「◯回くりかえす」が使える
- 回数を変えて結果を変えられる
- 「ずっと」との違いがわかる
🧰 用意するもの
- Scratchエディター
🖼 できあがり
緑の旗を押すと、ネコが2回連続でジャンプ。3回目はせず、動きが止まる。
📷 ここに完成画面のスクショが入ります(Scratchの画面を撮影)
🚀 やりかた
- 「旗が押されたとき」
- 「2回くりかえす」
- 中に「y座標を50ずつ変える」「0.3秒待つ」「y座標を-50ずつ変える」「0.3秒待つ」
- 緑の旗を押すとネコが2回ジャンプ!
🧩 つくるブロック
▼ Scratchで組み立てるブロック
旗が押されたとき
2回くりかえす
y座標を50ずつ変える
0.3秒待つ
y座標を-50ずつ変える
0.3秒待つ
💡 きょうのポイント
「ずっと」と「◯回くりかえす」の違い:
・「ずっと」=無限。ストップするまで動く
・「◯回」=有限。決めた回数で終わる
場面に応じて使い分けるよ。
・「ずっと」=無限。ストップするまで動く
・「◯回」=有限。決めた回数で終わる
場面に応じて使い分けるよ。
🎮 チャレンジ
2を5、10、100と変えてみよう!
100回ジャンプは大変そう。数字を変えるだけで動きの長さが変わるんだ。
100回ジャンプは大変そう。数字を変えるだけで動きの長さが変わるんだ。
🔁 ふりかえり
- 「ずっと」と「◯回」、どっちが使いやすい?
- 決まった回数動かしたいときってどんな時?
- これで同じブロックを並べる必要がなくなった!
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 声かけ例:「26回の四角形のブロック、覚えてる?あれが『4回くりかえす』を使うとめちゃくちゃ短くなるよ」と、過去のレッスンを振り返るとループの便利さが伝わります。
- 発展:四角形を「4回くりかえす」で書き直してみると、コードが激減することを体感できます。
