キーが押されたか調べよう
「ずっと」+「もし右向き矢印キーが押されたなら」で、滑らかな移動を作ろう。30回と違ってキーを押しっぱなしで連続移動できる。
🧠 できるようになること
- 「ずっと」で連続判定できる
- 滑らかな移動が作れる
- 第30回との違いがわかる
🧰 用意するもの
- Scratchエディター
🖼 できあがり
右矢印キーを押しっぱなしにすると、ネコが滑らかにずっと動くよ!
📷 ここに完成画面のスクショが入ります(Scratchの画面を撮影)
🚀 やりかた
- 「旗」→「ずっと」
- 「もし右向き矢印キーが押されたなら」
- 「x座標を5ずつ変える」
- 同じく左右上下を追加
🧩 つくるブロック
▼ Scratchで組み立てるブロック
旗が押されたとき
ずっと
もし 右向き矢印キーが押された なら
x座標を5ずつ変える
💡 きょうのポイント
第30回との違い:
第30回=「キーが押されたとき」イベント。1回押すと1歩動く。
今回=「ずっと」+「もしキーが押された」。押している間ずっと動く。
第30回=「キーが押されたとき」イベント。1回押すと1歩動く。
今回=「ずっと」+「もしキーが押された」。押している間ずっと動く。
🎮 チャレンジ
4方向すべて滑らかに動くようにしよう!
4つの「もし〜なら」を並べる。これがゲームの標準的な操作方法だよ。
4つの「もし〜なら」を並べる。これがゲームの標準的な操作方法だよ。
🔁 ふりかえり
- 滑らかに動けた?
- 30回のやり方と比べてどう?
- どっちが気持ちいい?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 違いを体感:イベント駆動とポーリングの違いです。Lv3のゲーム制作では「ずっと+もし」が主流になります。
- 声かけ例:「ゲームらしくなったね!キャラがすーっと動くね」と、操作感の向上を共有してください。
